銀座で、アメリカを
平らな地形の街があまり好きではない、高低差がないとドキドキしないんだよと銀座を評したのは我らがタモさん。今日はそんな銀座に行ってきました。
仲のいい友達が彼女と一緒に暮らし始めるというので引っ越し祝いを探しに行ってきた。何をプレゼントしようかなあと考えていたんだけど、やっぱ食べて消えるものより使えるものの方がいいかなと何となく浮かんだのが食器。食器は生活する上で絶対必要だけど、いざ買うとなると欲しい食器はつい後回しになってしまうんじゃないかなと。引っ越しってお金かかるしそんなとこまで余裕ないよねという自分の経験もある。
昔友達の話の中で彼女がFire Kingが好きだって言ってたのを覚えていたのでアメリカのものでなんかないかなーって頭の中で考えてた。ない知恵絞って出てきたのがHeath CeramicsとRussel Wright。アメリカものの中では北欧系のものとの相性もいいと思うし、個人的にいいなあと思うもの。Heath Ceramicsはお気に入りのマグカップがあって昔使ってたのだけど、割ってしまってそれ以来。今でもすごく好き。Russel Wrightはお皿の釉薬の感じと褪せた色合いがいいなあって思ってたのだけど、こちらは一度も使ったことがない。使ったことがないものをあげるのもどうかなって思ったのだけど、使ってもらって感想を聞こうって、ははは。と思ってたのだけど、自分でもお皿を購入したので写真撮ったら今度紹介します。どっちも特別高いものではないし、希少なものではないけれど、数年後にふらっと家に遊びに行ったときに何気なく使ってくれてるのを見ることが出来たらいいなってのは期待が大きすぎるか。ま、気持ちです。
優雅に銀ブラってほど時間もマニーもなかったのだけど、銀座やっぱいいなあと思ってしまいました。すいません、タモさん、まだ修業が足りないみたいです。
おまけ
松井についてコメントがないとお叱りを受けそうですが、思いが薄れたなんてことはこれっぽっちもありません。ワールドシリーズ中はずっとヤンキースのキャップを被って陰ながら応援してましたし、早朝録画した松井のシーンを何度も見て自分を鼓舞させたりしてましたよ。松井への思いをここで書いたら大変なことになってしまいますのであえてのノーコメントです。こうやって書いてても泣きそうなくらい感動した。どこのチームへ行っても一生付いていきますから。




