December 31, 2010

大晦日

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今年も残すところあとわずか。なんだか今年はあっという間だったなあ。この調子だと来年もそうなのかもしれない。怠惰なだけだけど、ここもほとんど更新できなかった。読書もしなかったなー。なんとなく今年のお買い物を振り返るとなんだかんだ言ってちょこちょこ買ってる。やっぱショッピングは楽しいですよ。生きがい。

体が若かりし頃とは違うとみなさんよくおっしゃいますので、あまり年齢を意識したことがないんだけど少し健康に気をつけて過ごしてみようかなと思う。みなさま、ぜひ健康にはお気を付けて。ではよいお年をお迎えください。

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November 04, 2010

移行期的混乱

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平川克美さんの「移行期的混乱―経済成長神話の終わり」を数日前に読み終えた。素晴らしい。平川さんは「反戦略的ビジネスのすすめ」以来、私がとても信頼している書き手の一人で今作はこれから幾度も参照されることになる作品の一つだと思う。帯には抑制の効いた文体うんぬんとあるが、本当にその通りだ。言葉の選び方や説明の仕方などがとても思慮深く丁寧にされていると思う。個人的にはただそれだけでも心に響いた。とても大変なことだけれど、「改めて」一から考え始めることが必要なのだと思う。これはビジネス本の範疇に入らないと思うと冒頭で平川さんは宣言しているのだけど、アマゾンはじめばっちりビジネス本の範疇におさまっている。堅苦しいタイトルだなあとかビジネス本かあなんて思わずぜひ読んでみて欲しい。とりわけ内田、鷲田、関川、橋本、高橋という名前を聞いてピンと来る方は間違いないです。というか、彼らのファンではない人にこそ読んで欲しいと思う。若い人がこれを読んだらどう思うのか聞いてみたい。いずれにせよ、残念なことに私にはこれが素晴らしいという感想しか言えない、その程度の知性しか持ち合わせいていない私からではありますが、非常におすすめであります。

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October 14, 2010

若さ

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ほんの数日前に変な時間に起きてしまったのでなんとなくテレビをつけた。通販番組を回避するため、NHKBSにするとピナ・バウシュ特集。既に番組はかなり進んでいたけれど、最後のダンシングドリームっていうのだけは最初から最後まで見る事が出来た。コンタクトホーフを10代の若い男女が踊るっていうものだったけど、これがほんと素晴らしかった。65歳以上のコンタクトホーフもいいけど、若さゆえの照れ臭さやはかなさがとても印象的だった。若いってのはそれだけで魅力的でほんといいね。

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October 02, 2010

America

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アメリカに行った。単純で、複雑なあの国だ。西側は肌寒くて、東側へは飛行機で6時間近くもかかり、ようやく着くと暖かくこの国の広大さを改めて知った。一人で動くつもりだったけど、ご好意もあったりで西でも東でも国籍問わず知ってる人とほとんど一緒だったのでほとんど行きたいとこにいけなくなってしまった。だけどとても楽しかった。なぜかTiffanyで結婚指輪を買うカップルに同席してなんかこれでいいのかなーと思ったりなんていうこともあった。そして今日からまたアメリカ。NYで会った友達も来るからなんだか不思議でわくわくする。

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July 30, 2010

the way they pronounce mercedes

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今一番欲しい物、maharamの生地見本帳。生地が欲しいのは当たり前なのだけど、どれもこれも素敵で優柔不断な僕には小さく切り取られたたくさんの生地の見本にとても心魅かれる。が、Not for saleだ。コンランショップに行くとついつい見てしまうんだけど、生地がすごく高い。ああ、これいいなあなんて思って店員さんと話しているとメーター3万台なんて言われてしまう。ちょっとこれはきついなあと思っていつもあきらめてしまう。店員さんに高いですよねえなんて慰められたり。アメリカに行った時にでもオーダーしてみたい。

音楽の話。実は最近あんまり音楽を聴いてはいないんだけど、なんか聞きたいなと思ってついかけてしまうのがMayer Hawthorneの"Make her mine"。Mayer Hawthorneはどれもとても大好きなのだけど、その中でもこの曲が好きなのは、I may not drive a new mercedes. But i'll chauffeur my girl to the edge of the worldっていう最初の所のmercedesの発音にとても魅かれるからかもしれない。日本語だと平坦な感じになってしまうけど、英語だとマーセェイデス?となんだか素敵だ。初めてアメリカでメルセデスの発音を聞いた時から胸キュン。車で言えば他にはJaguarなんかはとても豪奢な感じになる英語の発音。おもしろいなあ。それにしても英語公用語化はどうかと思うけど英語も勉強しなければね。

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