November 15, 2009

銀座で、アメリカを

平らな地形の街があまり好きではない、高低差がないとドキドキしないんだよと銀座を評したのは我らがタモさん。今日はそんな銀座に行ってきました。

仲のいい友達が彼女と一緒に暮らし始めるというので引っ越し祝いを探しに行ってきた。何をプレゼントしようかなあと考えていたんだけど、やっぱ食べて消えるものより使えるものの方がいいかなと何となく浮かんだのが食器。食器は生活する上で絶対必要だけど、いざ買うとなると欲しい食器はつい後回しになってしまうんじゃないかなと。引っ越しってお金かかるしそんなとこまで余裕ないよねという自分の経験もある。

昔友達の話の中で彼女がFire Kingが好きだって言ってたのを覚えていたのでアメリカのものでなんかないかなーって頭の中で考えてた。ない知恵絞って出てきたのがHeath CeramicsとRussel Wright。アメリカものの中では北欧系のものとの相性もいいと思うし、個人的にいいなあと思うもの。Heath Ceramicsはお気に入りのマグカップがあって昔使ってたのだけど、割ってしまってそれ以来。今でもすごく好き。Russel Wrightはお皿の釉薬の感じと褪せた色合いがいいなあって思ってたのだけど、こちらは一度も使ったことがない。使ったことがないものをあげるのもどうかなって思ったのだけど、使ってもらって感想を聞こうって、ははは。と思ってたのだけど、自分でもお皿を購入したので写真撮ったら今度紹介します。どっちも特別高いものではないし、希少なものではないけれど、数年後にふらっと家に遊びに行ったときに何気なく使ってくれてるのを見ることが出来たらいいなってのは期待が大きすぎるか。ま、気持ちです。

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優雅に銀ブラってほど時間もマニーもなかったのだけど、銀座やっぱいいなあと思ってしまいました。すいません、タモさん、まだ修業が足りないみたいです。

おまけ
松井についてコメントがないとお叱りを受けそうですが、思いが薄れたなんてことはこれっぽっちもありません。ワールドシリーズ中はずっとヤンキースのキャップを被って陰ながら応援してましたし、早朝録画した松井のシーンを何度も見て自分を鼓舞させたりしてましたよ。松井への思いをここで書いたら大変なことになってしまいますのであえてのノーコメントです。こうやって書いてても泣きそうなくらい感動した。どこのチームへ行っても一生付いていきますから。

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November 01, 2009

simply breakfast

冬の朝の台所で湯気が立つような暖かいみそ汁と一粒一粒がきらきらしているごはんと足し算も引き算もいらない絶妙なつかり具合のおしんこといった和食の朝食にすごく憧れがある。と同時に眠気まなこ(眠気マナカナでは決してない)の状態でコーヒーの香りに少しずつ目が覚めて、鼻にかけためがねから社会面を見ているふりして4コマ漫画読みながらパンをほおばるなんてのも良さそうだ。何の話だ?!

夏にCOW BOOKSに行った、Little Press Fair 2009なるものがあったから。ま、ほんとは実際月一くらいでは行ってたりするんだけどね。で、そこで見つけたのが"Simply Breakfast"という本。

Simplybf

Jennifer Causeyという人が朝食を写真でおさめてそれを本にしたものなのだけど、これがとてもいい。ヨーグルトとシリアルとか、トーストにジャムとバターとか、パンケーキとかおいしそうなのももちろんなのだけど、朝ご飯の横にちらっと写るNew York Timesだったり、リネンのファブリックだったり、Ladureeのマカロンだったり(Ladureeは箱がとても素敵だと思う。味は夢見る少年少女向きで私にはスウィート過ぎると感じるのだけど。)、いいなあと思う。コーヒーにミルクが入ってるだけなのに、目玉焼きは苦手なのになんとなくおいしそうに見えるし、日々が充実していそうとすら感じたり。大きなお世話か。

なんだか写っているんだかいないのか分からん写真などより百聞は一見に如かずということで。

simply breakfast

このSimply Breakfastにはmore pleaseという続編があります(こういう言葉の選び方っていいなと思うのだけどなかなか真似出来ません)。似たような感じだけどこの手のものが好きな人は見てみるといいかもしれません。それとCOW BOOKSはとても面白そうな本がおいてありますのでおすすめであります。最近は併設のDragonfly cafeにも行けるので表参道の方ばっかりだけど、中目黒の方もいいですよ。

ちなみに今日の朝ご飯はカロリーメイトという現実、あああああ

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October 21, 2009

So Reminding Me

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夜に友達とごはんを食べた。ああ、楽しかったなと家に帰ってきてしみじみと思う。大した話が出来た訳じゃないんだけど、まあアドバイス受けたのは胸にイヤミ(シェーの)の顔が入ったニットを持ってたら、それは気持ちが悪いからやめたほうがいいとか。ははは。

実はぽろっと吐露したんだけど、なんとなくああこの人とはもう会えないのかもしれないなって思ってたので(ごめんね)待ち合わせの場所で見つけたときに記憶の顔が一瞬にして現実のものになって(記憶の顔より素敵でした、凛々しかった。記憶は頼りになりませんね)、声を聞いてその人との思い出のようなものがざあーっと押し寄せてきた。よく言う走馬灯のようにってやつ?

砂浜から子供を見ていて、ほんのちょっと目を離した瞬間に子供が遠い沖に流されてしまっているような、そんな感覚があった。どっちが子供かってことじゃないし、どっちに問題があるかってことでもなく、そんなに難しく考えてはいなくて比喩が下手なだけ。ああなんか気づいたら随分遠くに行ってしまったなあ、思えば遠くへ来たもんだなあ(by 海援隊)と。

言葉じゃうまく言い表せないけれど、昨日話が出来たのは良かったです。木漏れ日が差してきた感じがする。ってこういうこと書くことに憤慨したりして。

P.S. SADEのアルバムはそろそろ出るっぽいよ!タイトルLove Supremeって噂。それと冬の海、きれいですよ、それはとても。

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October 20, 2009

その夏は涼しそうだった

夏に家で古いフィルムカメラを見つけた。フィルムは装填されている。フィルムカウンターの液晶部分は割れていて、電池は切れていた。電池を入れ替えてシャッターを切ってみるとウィーンと音を立ててフィルムが一枚巻かれる。おお動くじゃないか。残りのフィルムを撮り終えて現像に出した。ちゃんと写ってるだろうかとわくわくさせてあがってきたネガを見るとクラーク像の前で死んだじいちゃんとばあちゃんが写ってた。日付は98'8.24とあるから10年くらい前だ。

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残ってたフィルムで撮ってみた。

写真を父親に見せたらなんとなくうれしそう。ばあちゃんは小樽の人だからじいちゃんとばあちゃんを父親が北海道に連れて行ったのだという。じいちゃんとまともに会話をしたことがなかったくらい仲がよろしくなかったと聞いたことがあって、そんな父親からその時の旅行の話を聞けたのがうれしい。

でだ、写真はやっぱりプリントだわ、銀塩だろうが、デジタルだろうが、安かろうが、高かろうが。月光のペーパーが溜まってるのは秘密だけどー。そういうの考えるとポラロイドとか魅力的なんだよね。

そう、友達に聞かれたのだけど私は実家におりますのよ。

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September 22, 2009

アクエリアスよりポカリ派

ども。なんとなく書いてみようかと思います。本を読み終えたらそんな気持ちに。

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今年の夏の思い出。ランキング形式で思い出したいとこだけど、難しそうなので羅列してみる。

・魚がすごく好きだけど、友達と会ってごはんを食べるときは肉率高かった。これは思い出か。
・ガンダムに思い入れはないけれど、男二人でお台場のガンダムを見て、大興奮。これは思い出だ。
・軍パンばかり毎日履いてたのだけど、それしかないのかとつっこまれ、いや同じようなのが幾つもあるんだ、お前にはそれが分からないのかと言うと分からないという。それでも軍パンやめられません。
・腹が出てきて困ってます、どうにかしないとという友達がどうしたらシェイプアップ出来ますかと言う。そう言いながらケンタッキーのチキンにしゃぶりついている友達はえらいと思った。しぇいぷあっぷっていい言葉だなー。
・肉の話だけど、茅場町で食べた鉄板焼きのハンバーグがコストパフォーマンス高し。「茅場町 ハンバーグ」でググれ!機会があればどうぞ。
・NPRっていうpodcastがとてもいい。無料でいい音楽が聴けたり、何しゃべってるかよく分からないから寝る前の子守唄的にイイ!
・赤の服は御法度なんです。中学生の時に明治公園のフリーマーケットでパタゴニアの赤いブルゾンをウキウキルンルンで買ったんだけど、どいつもこいつもきもーいと言うもんだからそれ以来トラウマとなっていたんだ。だけどこの前赤いの買っちゃった。いや、もうきもーいも閾値を越えるとなんとかなるんじゃないかと思った訳です。まあ、きもいっちゃあ、きもいですよ。
・デジタルカメラってほんと便利だと思った。
・ポラロイドのフィルムがなくなるーってことだったので結構買ったのに来年には復活しそう。喜ぶべきか悲しむべきか。
・ポラロイドもいいんだけどフジのinsatxもやめらません。
・美術館は都内オンリーだけどちょこちょこ行った。
・「僕たち飲むならpiknik」っていうピクニックをやりたいとずっと考えてるんだけど、未だ出来ず。ちなみにピクニックは@新宿御苑と妄想。勝手な妄想によればとんでもなく楽しいはず。
・それにしても人生日々是勉強です。

小学生の読書感想文よりひどい、これは。全然大した出来事ないし、思い出せません。というか大したことしてないのか。

読んでた本はトム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦シリーズ。参考になることあるかもしれません。

こんなとこであります。

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