June 27, 2009

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厳しいなあと思う。テスト、ダメだった。
既に受かっている友達はありえない低合格率だから、気にするこたーないよと言ってくれる。悔しい。まあ終わってしまった事だから仕方ないんだけどね。


Sakamoto Morelenbaum² "O Grande Amor"

それにしても暑いですね。僕のとても好きな曲です。映像に出てくる海や緑や犬やピアノやショートパンツや昼寝などいいなといつも思います。映像の家はジョビンの家だそうです。理想の家かもしれません。日曜日の昼下がりに聞くのが好きで、実際とても合うと思います。

数字は次更新するとき消そうかと思います。約束を守るって本当に厳しいと感じます。

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June 21, 2009

どこにでもありますがどこにでもありません

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ここ何日か本を読み始めたら、ついつい夜中の読書がやめられなくなっている。事の始めは読むのを我慢していた1Q84。ついつい夜更かしして買ってまだ読んでいなかった本を何冊かともう一度読みたくなった本を読んだ。読書は楽しいね。以下読んだ本リスト。

・「1Q84」村上春樹
・「ナショナルストーリープロジェクト」ポール・オースター編
・「ソロスは警告する 2009」ジョージ・ソロス
・「貧乏はお金持ち」橘玲
・「自分の小さな「箱」から脱出する方法 」アービンジャーインスティチュート
・「資格試験「半年・独学」勉強法」高野博之
・「できるかなV3」西原理恵子

書評がたくさんありそうなものばかりなのでそれらはそちらに譲るとして、その中でもあまり書評がなさそうなのものを。「資格試験「半年・独学」勉強法」は正直誰でも出来るものではないし、いわゆる勉強ができる頭のいい人の例外的な経験談だと思う。だけど、この中に凡人が学べる事は必ずあるはずだ。
「ナショナルストーリープロジェクト」は市井の人々の実話を集めたもの。一話一話が短いのも気軽に読みやすい。僕はどこにでもあるような日常の中で繰り広げられるストーリーが好きなのでこの類いの話はたまらない。少し内容は違うけれどEsquireの「劇的瞬間の気持ち」のようなものも読みます。Esquireと言えば、日本版は7月号を持って休刊した。休刊する事は分かっていたけれど、なんて残念な事なんだろうと思う。本棚にはEsquireのバックナンバーで一杯だ。確かに古いものに比べれば魅力は少し落ちていたかもしれない。それでもプレスリリースをただ載せただけのような雑誌とは一線を画していたと思う。充電して魅力的な内容のEsquireが復刊するといいなと思う。明日も早いから寝なくちゃ。

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June 20, 2009

くたくたしわしわ

気を取り直して。

本屋でファッション誌を見ていていいなあと思うのは昔からあるような服ばかり。これを定番というのか。景気が悪いと定番の服が求められると聞いたことがある。少しでも長く着られるようにかな。とは言えその定番服も流行に合わせて少しずつ変化するからおしゃれピーポーは大変だ。あの時買った定番は今の定番ではなかったりすることがある。僕が最近着ているのはシンプルなTシャツやシャツ。それに合わせるのはジーンズとグレーのスラックスと軍パン的なもの。ときどきチノパン。ま、もうすっかりくたくたになってしまったものばかりなんですけどね。本格的に夏になる頃にはサンダルを履いたり、ポロシャツを毎日のように着たりするんだろうな。

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パンツ類だとこんなの。

写真にはなんとなく蝶ネクタイが写っているけど、最近はあまりしてない。月に2,3回ってとこです。ま、人によって蝶ネクタイを月に2,3回するってのは多いのかもしれないけどね。なんだか写真まで載せて紹介しているけど去年もこんなの着てたはずだし、来年も同じだと思う。代わり映えしなくてすいません。

話は変わってブックカバーの話。あんまりブックカバーっていうのを意識したことがなかったのだけど、いつだったか手に入れたものがすごく気に入っている。

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これもなんだかくたくたなんだけど風合いがすごくいい

でも買ったときから少ししわしわで、使ってたらしわしわ度がアップしている。いやしわしわってのは僕の中では褒め言葉なのです。オックスフォードのボタンダウンシャツは出来る限りしわしわがいいなあと思うし、おばあちゃんもおじいちゃんもしわしわな方がいいなあと思う。さてこちらSIWA・紙和というブランド。お値段1680円。泣く子も黙る深沢直人デザイン。見た目もいいなと思うことが多いのだけど、ほんとこの人すごいなあと思うのは製品を触ったときの感じが何とも言えない。無印良品の家具を見て触っていいなあと思ったらきっと深沢直人が関わっているに違いない。そのくらいは僕は分かっちゃう。え?これ、ジャスパー・モリソンがデザイン?

ま、そんな冗談はさておき、このしわしわな製品シリーズには他にもしわしわグッズがたくさんある。どれも良さそうですよ。僕は大きめの封筒が欲しいなと思ってます。そちら様もくたくたしわしわ生活いかがですか。楽しいですよ。

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5:5

2003年の3勝3敗で迎えたALCS第7戦、延長11回裏にヤンキースのアーロン・ブーンがサヨナラホームランを打つ直前のスコアのことではない。確かにあれは相当いい試合で僕のベストいくつかに入ることは間違いない。けれどそうではなくて実家で過ごすか否かの割合だ。最近実家に行くことが多い。黙っていてもごはんが出てきたりするし、ついつい実家でもう一日過ごそうかなあなんて思うときもある。まあそういうことではなくて、最近両親が小さなことで(僕にとっては)よくケンカをして母親から連絡があったりすると心配になって話を聞きにいく。仲直りしたかと思えば、また問題を起こしたりしてそれの繰り返しだったりする。

父親はお母さんは更年期で不安になったり、イライラしたりしているんだよと母親のいないところで言う。母親はお父さんは仕事でピリピリしていて八つ当たりしているんだよと父親のいないところで言う。

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フェアネスとは何だろう。公平や公正というのは口で言うのは簡単だけど、なかなか難しい。喧嘩両成敗とはよく言ったもので、ケンカの当事者以外はこの言葉に納得がいくことが多い。けれどケンカの当事者はお互い言い分があるからなかなか譲らないこともある。板挟みにされている人間はその言い分を聞いて「うんうんそういうこともあるよね」なんて言ったりしてその気になったような、なんだかよく分からないような。どういうわけか僕はこの板挟み的存在になることがよくあってどうすればいいのか困ることが多い。明らかにどちらかが間違っていそうなことも、問題が起きたときはひょっとしたら間違いは間違いではなかったかもしれないとか思ってしまう。第三者的立場からフェアネスを追求しようとするとどうしても公正さの線引きが難しくなる。誰かにとってとても些細なことであって問題になっていることとは関係ないようでも、絶対関係ないとは僕には言えなかったりする。だから何かを判断するときにフェアか否かを持ち出すことは一見とても公正明大ではっきりしていていいでしょなんて見えたとしてもそれはそう見えるだけに違いない。フェアネスを追求すればするほどそこには主観の余地が増幅される。

テレビを見る機会は少なくなってきているけれど見る時はNHKを見ることが多い。そう言う意味ではNHKという放送局が一番好きかもしれないけれど、その一方で中立や公正を持ち出している時点で僕の一番嫌いな放送局かもしれない。問題のある放送局には第三者委員会が必要だと言う。だけどその第三者委員会は一体どれだけの実効性があるのだろうか。ないといっているのではなく、永続的にどれだけあるのか。きっとそれは当座のもののように思う。家族の問題も同じかもしれない。第三者に出来ることは限られていて、当人同士がしっかり向き合って話し合ったり、意識を変えたりすることも必要なんじゃないかとこじつけてみる。ケンカをしている当事者は答えを求めているのだろうけど、まあまあそうあせらないで、世の中には自分にはなかなか理解できないなあということだったり、自分にはそんなこと出来ないやってことがあってもいいんじゃないかと簡単に思ってしまう。もちろん言いたいことが言えなくなっちゃうのはお互い良くないことだと思うけど。まあ単に仲良くして欲しいだけなんだよね。そんなこんなで最近少し疲れてしまいました。

それでアーロン・ブーンがレフトスタンドにホームランを打って6:5になった。僕はどっちのファンだったっけ。

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June 07, 2009

ツナサンド

どの面下げて日々の出来事を書けばいいのかよく分からないという気持ちは今でもあるのだけれど(日々の出来事を書く余裕を作っていいのかということとかいろいろ)、何となく書こうと思う。ここのことは僕の友達にはあまり教えていないはずなのだけど、どういうわけだか見たよとか言われて恥ずかしい。勘弁して欲しいなあと思う。隠れていた尻がいろんなところから見られていたと思うとおもはゆい。

遅めのお昼ご飯をお決まりのヒルサイドパントリーまで買いに行った。今日はツナサンド。
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こんな道を通ってパンを買いに行きます。

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夕方なんとなくミッドタウンへ行って、なんとなく21_21で骨とかいうのを見たり、本読んだり、音楽聞いたり(最近はAretha Franklinばかり聞いてる)して帰ってきた。今日はこんなとこです。

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