気を取り直して。
本屋でファッション誌を見ていていいなあと思うのは昔からあるような服ばかり。これを定番というのか。景気が悪いと定番の服が求められると聞いたことがある。少しでも長く着られるようにかな。とは言えその定番服も流行に合わせて少しずつ変化するからおしゃれピーポーは大変だ。あの時買った定番は今の定番ではなかったりすることがある。僕が最近着ているのはシンプルなTシャツやシャツ。それに合わせるのはジーンズとグレーのスラックスと軍パン的なもの。ときどきチノパン。ま、もうすっかりくたくたになってしまったものばかりなんですけどね。本格的に夏になる頃にはサンダルを履いたり、ポロシャツを毎日のように着たりするんだろうな。

パンツ類だとこんなの。
写真にはなんとなく蝶ネクタイが写っているけど、最近はあまりしてない。月に2,3回ってとこです。ま、人によって蝶ネクタイを月に2,3回するってのは多いのかもしれないけどね。なんだか写真まで載せて紹介しているけど去年もこんなの着てたはずだし、来年も同じだと思う。代わり映えしなくてすいません。
話は変わってブックカバーの話。あんまりブックカバーっていうのを意識したことがなかったのだけど、いつだったか手に入れたものがすごく気に入っている。

これもなんだかくたくたなんだけど風合いがすごくいい
でも買ったときから少ししわしわで、使ってたらしわしわ度がアップしている。いやしわしわってのは僕の中では褒め言葉なのです。オックスフォードのボタンダウンシャツは出来る限りしわしわがいいなあと思うし、おばあちゃんもおじいちゃんもしわしわな方がいいなあと思う。さてこちらSIWA・紙和というブランド。お値段1680円。泣く子も黙る深沢直人デザイン。見た目もいいなと思うことが多いのだけど、ほんとこの人すごいなあと思うのは製品を触ったときの感じが何とも言えない。無印良品の家具を見て触っていいなあと思ったらきっと深沢直人が関わっているに違いない。そのくらいは僕は分かっちゃう。え?これ、ジャスパー・モリソンがデザイン?
ま、そんな冗談はさておき、このしわしわな製品シリーズには他にもしわしわグッズがたくさんある。どれも良さそうですよ。僕は大きめの封筒が欲しいなと思ってます。そちら様もくたくたしわしわ生活いかがですか。楽しいですよ。